アンプルール ラグジュアリーホワイト

 

アンプルールと言えば、美のカリスマ、IKKOさん、山田佳子さん、水谷雅子さんが愛用する美白化粧品として、とても有名です。

 

別名「シミの消しゴム」といわれているほど、美白効果が高いというのが、人気の秘密でしょう。そんなアンプルールですが、実は、皮膚の専門家が開発したドクターズコスメなんですね。

 

商品開発に携わったのは、NHKにも出演経験を持つ、美容皮膚科クリニックの院長、高瀬聡子さんです。こちらの美容クリニックは、美容雑誌掲載の常連。なんと、あの名高い「VOGUE」などにも紹介されているほど!!

 

そんな皮膚の構造を知り尽くしているスペシャリストが作る美白化粧品は、安全性も高く、安心して使えると話題です。

 

そんなアンプルールに配合されている美容成分は、話題の「ハイドロキノン」です。

 

 

アンプルールの成分について

最近出てきた新成分と思う方も多いかと思いますが、実は、「ハイドロキノン」は、80年以上も前から、医療で、「シミの治療薬」として、使われてきたもの。

 

一般的な美白成分に比べ、メラニン色素を作り出す「チロシナーゼ」の活性において、約100倍の抑制力があるという研究結果が出ているほど、美白効果が高いものです。

 

しかし、酸化、変質しやすいと、とても不安定な成分だったため、化粧品に配合され始めたのは、2001年頃からと、だいぶ経ってからのことでした。

 

ですので、化粧品に配合されているのは、ほとんどが「安定型ハイドロキノン」というもので、ハイドロキノンと、なんらかの成分で構成し、安定化したものを使っています。

 

こちらのアンプルールに含まれているハイドロキノンも、独自の技術により開発した「新安定型ハイドロキノン」を配合しており、その安全性は、皮膚の専門家たちにもきちんと確認されています。

 

また、ハイドロキノンは、肌への刺激も強く、副作用も多いという問題もありました。そのため、アメリカでは2%以上の濃度は、医師の処方箋が必要とされるほどです。

 

もちろんのこと、アンプルールはこんなデメリットも、きちんとカバー。ハイドロキノンを、マイクロカプセル化し、刺激のある成分が、肌に触れずに、患部に直接デリバリーされるように工夫されています。

 

そのため、顔全体に使えるほどの低刺激を実現したのです。通常、ハイドロキノンクリームは、刺激が強く、シミがある部分にだけしか使えないというのがありましたが、これで、顔全体を明るくすることができます!

 

肌が弱いけど、ハイドロキノンの効果を実感したい!という方にはおすすめの美白化粧品ですね。

 

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