マリアンナ ブライトニングライン

 

マリアンナ化粧品は、株式会社ナノエッグと聖マリアンナ医科大学との共同研究で生まれた化粧品です。

 

そんなマリアンナ化粧品の最大の特徴は、「ナノキューブ」配合と言うこと。ナノキューブは、DDS(ドラックデリバリーシステム)という、「必要な成分を、必要な部分に、必要な時、必要な量を送りこむためのシステムもしくは技術」のことです。

 

もちろんのこと、ナノエッグ独自の特殊技術になり、他社の化粧品にはまねのできない最先端技術なのです。

 

そんなマリアンナ化粧品から出ている「ブライトニングライン」ですが、化学成分で白くする!というよりか、「肌本来が持っている力に働きかけ、サポートする」という、考えを元に作られた、「バイオジェニック化粧品」です。

 

通常の肌機能が低下すると、ターンオーバーが乱れたり、出来てしまったメラニンの排出に時間がかかり、肌がくすんでしまったり、シミが出来やすくなってしまったりします。そんな肌を根本的に改善してくれるのが、この「ブライトニングライン」なんですね。

 

 

マリアンナ ブライトニングラインの成分について

マリアンナは公式には、「ブライトニング」と言って「美白」という文字を使っていませんが、実際は、美白成分が5種類ほど入っている、知る人ぞ知る美白化粧品です。

 

そんな中でも、一番の有効成分は、「グルタチオン」と「アスコルビルグルコシド」です!

 

まず、グルタオチンは、強い抗酸化作用があり、紫外線や、ストレスなどによって発生する活性酵素によるダメージから、細胞を守る働きをしてくれます。

 

そのため、メラニンの生成が抑えることができ、シミ予防に一役買ってくれます。実際に、美容クリニックなどでも、美白のための治療薬として使用されています。

 

そして、もう一つのアスコルビルグルコシドは、ビタミンC誘導体ですね。ビタミンC誘導体の中でも、肌の中で長時間とどまれることから、「持続性ビタミンC誘導体」とも呼ばれています。

 

皮膚の中で「α-グルコシダーゼ」という酵素によって分解されてビタミンCになり、美白効果を発揮するもので、安定性もいいため、効果も高いと言われています。

 

成分表は、配合量の多い順に記載されているのですが、これらの成分が、5,6番目に記載されており、配合量は非常に多め。

 

美白化粧品!と堂々と書けないのは残念ですが、肌を根本的に健康にすることで、透明感のある肌を目指したいという方にはおすすめですね。

 

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