デルメッド

 

デルメッドは、100年以上の歴史を持つ製薬会社で、美白化粧品の先駆け的な存在と言われています。

三省製薬株式会社 DERMED

 

実は大人の肌は、20代などの肌に比べて、シミが出来やすい要因が多々あり、以前と比べてシミが出来やすいということがあります。そんな肌を、根本的に改善してくれるがの、デルメッドです。

 

そんなデルメッドから出ている美白ラインは、まさに「手ごわい大人のシミ」に着目した商品です。

 

そもそもなぜ、大人のシミは出来やすく、消えにくいのかというと、若い頃と比べて、ターンオーバーの周期が乱れているため、出来てしまったメラニンを排出する力が、衰えているということがあります。

 

健康な肌であれば、メラニンが生成されても、どんどん排出されていくため、メラニンが出来ても問題ないのですが、30代、40代になると、ターンオーバーの周期が乱れ、メラニンがどんどん肌内部に蓄積されてしまいます。

 

また、女性ホルモンの減少などが原因で、メラニンの生成が加速するということも、大きく影響しています。

 

さらに、ターンオーバーの乱れで、古い角質が肌表面に留まりがちな大人の肌は、美容成分がなかなか肌内部に届きにくいというデメリットもあります。

 

こんな様々な理由により、通常よりも美白が難しい大人の肌なのですが、デルメッドは、こういった「大人のシミ」に対して、浸透性の高い美白成分を配合し、メラニンの生成を徹底的に抑制してくれるのです。

 

 

デルメッドの成分について

そんなデルメッドの美白の有効成分は、「コウジ酸」と呼ばれるものです。

 

実は、厚生労働省に「美白効果がある!」と認められた成分は、たったの20種類しかないのですが、コウジ酸は、なんとその第一号なんです。つまり厚生労働省に「美白効果がある」と認められた成分なんですね。

 

コウジ酸とは、お酒造りの過程で生まれる麹菌から生まれるものです。お酒を作る人の手が白くて滑らかだったことから、研究が進められ、発見されました。

 

このコウジ酸は、メラニンの生成を抑制するほか、活性酵素を抑える働きもしてくれます。活性酵素は、紫外線だけではなく、ストレスや、食生活などからも発生してしまうので、バランスが乱れがちな30代、40代にはありがたい効果ですね。

 

ちなみにこのコウジ酸を配合した化粧品で有名なものは、今のところデルメッド以外ないようです。

 

デルメッドには、こんなコウジ酸の他にメラニンの生成を抑える「ローズマリーエキス」や、紫外線によるダメージや炎症を防ぐ「キンギンカ抽出液」など、肌に優しい美白植物エキスがたっぷり配合されています。

 

厚生労働省に認められた、昔ながらの美白成分で白玉肌を手に入れたいという方にはおすすめです。

 

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