KIBIKI

 

KIBIKIは生の抹茶の抗酸化作用を利用し、しみやくすみを予防していく化粧品です。

 

人間は紫外線を浴びると、体内で活性酵素が活発化し、細胞が酸化していきます。それを食い止めようと、現れるのがシミなのです。

 

ですので、このしみやくすみを食い止めるには、この活性酵素を抑制することがとても大切です。

 

そして、実は、お茶に含まれるカテキンには、なんとビタミンEの200倍もの抗酸化作用があると言われています。

 

こちらのKIBKIに使用されているお茶は、京都の宇治の老舗茶舗「辻利一本店」のものを贅沢に使用しており、天然保湿成分も豊富です。

 

また、最先端のテクノロジーで、「セル・リピッド」という働きを開発。肌バリア機能を保護し、肌内部の水分をたっぷり保持してくれます。

 

KIBIKIの成分について

こちらに配合される、主な美白成分は、「チャ葉」になります。

 

上記に書いたように、カテキンには、抗酸化作用があり、シミを作らない肌へと導いてくれるほか、ビタミンCが豊富で、出来てしまったシミにも有効です。

 

しかし、ビタミンCは、なかなか肌へ浸透しにくい成分です。

 

ですので、KIBIKIは、出来てしまったシミに対して使うというよりか、予防のために使うというのがおすすめです。

 

また、KIBIKIは、パラベン、鉱物油、刺激性界面活性剤、合成着色料、紫外線吸収剤不使用で無添加処方になっているのもうれしいですね。

 

特にパラベンは、「アレルギー反応を起こしやすい成分」に指定されており、敏感肌の方は出来る限り避けたい成分であります。

 

ただ、防腐剤なしで化粧品を作るとなると、腐りやすくなり、肌にはもっと刺激になってしまうという危険性があります。

 

そんな敏感肌の方でも安心して使える防腐剤の成分が「フェノキシエタノール」です。
こちらは、刺激が少ない防腐剤として、無添加化粧品などにもよく使用されています。

 

KIBIKIの防腐剤には、この「フェノキシエタノール」を使用されており、肌への優しさはきちんと考えられているように思います。

 

さらに、主な有効成分の「チャ葉」に関しては、「3年以上農薬と化学肥料を使わずに育てた有機栽培の茶葉を使用」ということで、こちらに関しては、かなりこだわりの「オーガニック成分」と言えるでしょう。

 

ちなみに、カテキンの主成分は「EGCG(エピガロカテキンガレード)」というものですが、緑茶葉に含まれるカテキンの約半量を占めると言われている成分です。

 

抗酸化作用が高いと注目されている成分なのですが、このEGCGを塗布した後に、40時間紫外線を当て続けた際に、活性酵素の発生量が、何もつけない方に比べて1/3という結果が出ています

 

ですので、特に、外出が多い方、外にいる時間が長い方には、おすすめです。

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