資生堂のdプログラム

 

誰もが知っている「SHISEIDO(資生堂)」の、「ときどき敏感肌」を予防してくれる低刺激で安心な、肌を守って育むスキンケアブランド「dプログラム」です。

 

敏感肌用なのに美白の出来る基礎化粧品というものに初めて出会いました。資生堂dプログラムというシリーズです。
(※ 「美白」とは、メラニンの生成をおさえ、シミ・ソバカスを防ぐことです。)

 

美白成分というのはお肌に対してきついものが多いイメージがあり、私は肌がちょっと弱いので、強い美容成分に過敏に反応してしまうことがあります。

 

きっと美白ものとは相性が悪そうだと勝手に思っていたのですが、ところが、美白と敏感肌の悩み解決の両方を叶えてくれるコスメもあるんですね。

 

dプログラムは時々敏感肌になってしまうようなお肌のための化粧品で、そのお肌の特徴に合わせて4タイプの中から選ぶことができます。

 

いつもはひどい敏感肌ではないのだけれど、体調が悪かったり季節の変わり目に敏感肌の症状が出てしまうような人のために作られたものだそうです。

 

だから、敏感肌の症状が出ないようにと、普段の素肌の土台作りにも気を配られていますね。

 

アンチエイジングやニキビ対策・乾燥対策などなどそれぞれ効果は違う設定ですが、どれも敏感肌用で、敏感肌症状の予防の観点からも監修されている化粧品は珍しいなと思います。

 

その上使い続けることによって美白効果も期待できるんだとか!ちょっと気になって、何の成分が入っているかを調べてみました。

 

 

資生堂dプログラムの成分について

 

バイタルアクトローション(化粧水)とバイタルアクトエマルジョン(乳液)には、美白効果のある「m-トラネキサム酸」が配合されていました。

 

資生堂で開発した「m-トラネキサム酸」は、医薬部外品の美白有効成分として厚生労働省から認可されている成分だそうです。

 

いろんな美白コスメに配合されているので、良く聞く名前ですが、シミの成長を止めて、メラニンを作らせない働きがあるのだとか。

 

低刺激設計に美白成分が組み込まれているので、なんだか安心なイメージですね。

 

dプログラム資生堂の商品だから、美白に関してもかなり期待ができます。

 

美白ってどんなコスメを使ってみても即効性を感じたことはなかったので、基礎化粧品で毎日丁寧に続けることが一番なのかもしれません。

 

敏感肌を予防しながら美白も同時に目指せる、敏感肌になるのを予防しながら美白が同時に出来るなんて、ちょっと欲張りだけどすごく嬉しいです。

 

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