「米肌」澄肌美白のレビュー

「米肌」澄肌美白のトライアルセット

 

実際の年齢よりも若く見られる人と老けて見られる人の違いって、一番大きいのは顔の明るさだと思うんですよね。

 

顔の明るさというのは、表情の明るさももちろんありますが、表情では隠すことのできない肌の透明感だと思います。

 

30代、40代になってくると、どうしても透明感が失われて顔がくすんで見えるようになってきますよね。

 

透明感が失われるのは、若い頃の紫外線対策不足による「シミ」のほか、年齢による小じわや肌のキメの乱れによって、影ができてしまい「くすみ」となってしまうからです。

 

放っておくと年齢とともに、この「くすみ」によって肌の透明感がどんどん失われていくんですよね。

 

そうならないためにも、私はこれまでたくさんの美白化粧品を試してきました。

 

美白といえば、「メラニンの生成を抑制し、シミやくすみを防ぐこと」ですよね。

 

それがどのように肌の明るさと関係しているのかが、美白化粧品選びのポイントではないかなと個人的に思っていました。

 

そんなときに今回使ってみた「米肌」澄肌美白の「米と発酵の力」と「発光美白」という言葉に目が留まりました。

 

これまでたくさんの基礎化粧品を試してきましたが、お米の成分を使ったものはとても良い印象があります。

 

以前、酒蔵の杜氏の手がとても綺麗だという記事を何かで見ましたが、日本酒の原料もお米ですよね。

 

そのお米のパワーによって肌のキメが整うという話でしたが、肌のキメが整うことは、肌の透明感には欠かせないことですからね。

 

この「米肌」シリーズも、その名のとおり米由来の保湿成分をたくさん使っている基礎化粧品です。

 

その美白ラインの『「発酵」の力で「発光美白」』というフレーズに興味津々でした。^^

 

これまでいくつも美白化粧品は試してきましたが、光に着目しているものってなかったように思いますからね。

 

美白シリーズのトライアルセットがあったので、早速試してみることにしました。

 

「米肌」澄肌美白のトライアルセット

 

こちらのトライアルセットは、石鹸、化粧水、エッセンス、ジェルクリームの一通りのアイテムがセットになっています。

 

そのうち美白用となっているのは、化粧水とエッセンスの2つのようですね。

 

あと、プレゼントとして、CCクリームが2色各4回分付いてました。

 

まず、石鹸はライスパワー(R)No.11を配合した、後の工程をサポートするブースター効果のある米肌シリーズ共通の石鹸となっています。

 

米肌の石鹸

 

泡がキメ細かくてネットなしで濃密な泡が立てられて、使用後につっぱらないのがいいですね。

 

次に澄肌美白化粧水<医薬部外品>は白っぽい透明で、とてもサラっとしたテクスチャーでした。

 

「米肌」澄肌美白の化粧水

 

全然ベタつきがなく、あっという間に浸透しているんだなと感じました。

 

そして、美容液(澄肌美白エッセンス<医薬部外品>)は、ミルクタイプで、こちらもベタツキが全然ないです。

 

「米肌」澄肌美白の美容液

 

サラっとしているのに潤い感をしっかりと実感できるのが不思議な感じです。

 

米肌のクリームには、ハリのある肌を目指す肌潤ジェルクリームと、もっちり肌を目指す肌潤クリームの2種類があります。

 

どちらもライスパワー(R)No.11を配合ですね。

 

米肌のジェルクリーム

 

美白のトライアルセットにはジェルクリームが入ってます。

 

これもベタつきが少なく、クリームが苦手な私でも大丈夫な使用感で、これなら夏に使うのも問題なさそうです♪

 

一通り使ってみて思ったのは、匂いがほとんどないということです。

 

香りって人の好みがあると思いますが、私は強い香りのする化粧品は苦手なので、ちょうどいいです。

 

美白シリーズはサラッとしていてベタつかないタイプばかりですが、それでいてしっかりと潤いを感じることができます。

 

朝起きたときに、とても肌がスベスベしているので、透明感のある肌への期待が高まりました♪

 

ただ、特に秋冬などもちもち感が欲しいなら、肌潤クリームにしたほうがいいかもしれません。