スキンケア化粧品の用語

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AGEs

AGEs(Advanced Glycation End Products)とは、たんぱく質と糖が結合して発生する成分です。

 

糖もタンパク質も必要な栄養素であり、一切排除することはできないのですが、本来であれば、AGEsが発生しても、新陳代謝によって、排出されるので問題ありません。

 

しかし、現代人は糖を過剰摂取しているということがあるため、このAGEsの排出が追い付かず、糖化現象を引き起こします。

 

EGCG(エピガロカテキンガレード)

正式名は、没食子酸エピガロカテキンと言います。様々な植物に含まれていますが、その中でも、お茶には豊富に含まれている成分です。

 

とにかく強力な抗酸化作用が特徴で、最近では化粧品ならず、がんを含む多くの疾患に有効なのではないかとの見方も強まってきています。

 

熱にも強いため、サプリなどによく配合されています。

 

TA幹細胞

幹細胞とは、新しい細胞をどんどん作り出す細胞のことです。もちろんそれぞれ役割があり、それに応じて細胞を生み出しています。

 

TA幹細胞とは、幹細胞と、他の細胞の間に位置し、活発に増殖を行っている細胞です。

 

この細胞が元気であれば、肌もどんどん生まれ変わることができ、健康な肌を維持することができます。

 

UVA

地球に届く紫外線のうち95%を占めているのが、UVAになります。

 

光のエネルギー自体は弱いのですが、肌の内部にまでそのエネルギーが届くため、コラーゲンやヒアルロン酸などを作り出す、繊維芽細胞に影響を及ぼします。そのため、肌に弾力やハリがなくなり、しわやたるみの原因になります。

 

UVB

地球に届く紫外線のうちたったの5%ですが、その光のエネルギーは強く、肌表面を傷つけます。

 

しかし、肌内部にまで届くことはなく、肌表面の日焼けを引き起こします。しみやそばかすの原因となるのが、このUVBによるものです。