スキンケア化粧品の用語

ま〜も

マデカッソ酸

マデカッソ酸は、マデカシン酸とも言われています。

 

薬用植物ツボクサの成分であり、高い抗酸化作用があることが確認されています。

 

マリンプロテインエキストラクト

マリンプロテインエキストラクトとは、スウェーデン人の生化学(生物化学)博士 によって発見された成分です。

 

ダメージを受けた細胞だけを排泄してくれるという成分で、もちろんのこと、健康な肌細胞には反応しないので、安全性も非常に高いです。

 

無添加

無添加とは、アレルギーを引き起こすとされる、指定された102種類の成分を含んでいないものを言います。

 

以前は、化粧品の全成分の表示は義務付けられていなかったため、この102種類の成分を含んでいる場合は、表示義務が課されていました。

 

今は、化粧品の全成分の表示が義務付けられているため、「旧102種類の成分」とも呼ばれています。

 

ムラサキシキブエキス

クマツヅラ科の落葉低木「ムラサキシキブ」から抽出されるエキスです。

 

このムラサキシブエキスには、シミなどの原因になる活性酵素を分解する作用があるほか、活性酵素を分解した後に発生する「過酸化水素」も分解してくれるため、いろいろな成分への抵抗力が弱まっている敏感肌の方にはおすすめです。

 

メラニン(メラニン色素)

細胞内に形成される色素のことを言います。

 

アミノ酸の一種であるチロシンが、チロシナーゼという活性酵素が働き、酸化することで黒化します。

 

ほとんどの美白化粧品は、この活性酵素「チロシナーゼ」の働きを抑制することで、シミやそばかすを防いでいます。

 

メラノサイト

メラノサイトとは、メラニンを形成する細胞のことで、メラニン細胞とも呼ばれています。

 

チロシナーゼを持っており、チロシンと反応することで、メラニンを作り出します。