スキンケア化粧品の用語

ら〜ろ

ライスパワーエキス

お米に、麹菌や酵母、乳酸菌といった様々な微生物を混ぜ合わせ発酵・熟成させて出来るエキスで、現在のところ36種類が開発されています。

 

それぞれに番号が振られており、その中でも、「ライスパワーエキスNo.11」は、皮膚の水分保持力をアップさせる効果があるとして、厚生労働省からも認められている成分です。

 

様々な化粧品に、保湿成分として配合されています。

 

ラクトフェリン

母乳、涙、汗などの外分泌液中に含まれる糖たんぱく質です。

 

このラクトフェリンには、メラニンの生成を促進する「活性酵素」抑えてくれる働きがあり、美白効果などが期待できます。

 

レチノール

ビタミンAのことで、脂溶性ビタミンの一つです。皮膚や粘膜を強くしてくれる働きがあるほか、抗酸化作用なども期待できます。

 

また化粧品などには、ビタミンA誘導体として配合されていますが、肌のターンオーバーを促進してくれるため、ニキビなどの治療にも使用されています。

 

ただ、軽いピーリング作用もあるため、効果がある反面、乾燥などの副作用も報告されています。

 

ローズエキス

ローズの花から抽出したエキスの事を言います。肌細胞を活性化する作用があり、美肌効果が非常に高いとされています。

 

また、ローズの香りには女性ホルモンを活性化する作用があるため、ホルモンバランスがあるため、アンチエイジング効果なども期待できます。

 

女性にとっては、様々な美容効果が得られるため、アロマのエッセンシャルオイルの中でも一番高級なオイルとなっており、純粋なローズオイルに関しては、たったの5mlで10000円ほどする場合もあります。

 

ローズヒップ

バラ科バラ属の植物の果実の部分にあたります。ビタミンCの爆弾と言われるほど、ビタミンCを豊富に含んでおり、なんとビタミンCの20倍と言われています。

 

強力な抗酸化作用で、シミやそばかすを予防してくれるほか、コラーゲンの生成のサポートもしてくれるため、高い美肌効果が期待できます。

 

モデルのミランダカーなども愛用していることから、一躍注目を浴びるようになりました。

 

ローズマリーエキス

ローズマリーは、世界中で栽培されているハーブです。

 

活性酵素を除去し、メラニンの生成を抑制してくれる働きがあると言われています。